この分は推定に織り込んでいます。「前の試合に出場なし」の選手は、当日に出場する可能性もあります。
今季ここまでは岩手が5勝1敗、東京Zが3勝3敗。直近は岩手が ○80-75 ●77-90 ○86-61 ○102-66 ○85-73、東京Zが ●53-61 ○84-80 ●53-72 ○69-60 ●50-65。
岩手は前回、越谷に80-75で勝ちました。リバウンドで48本(相手31本)と上回りました。一方でアシストは12本で相手の24本を下回りました。東京Zは前回、八王子に53-61で敗れました。リバウンドで47本(相手34本)と上回りました。一方でターンオーバーは17本で、相手の10本より多くなりました。ここまでの内容がそのまま出るかどうかが、今日の見どころです。
2025-26 以降の直接対決はありません(通算では6試合の対戦があります)。
岩手は球際で圧力をかける守り。スティールは1試合6.9本でB2内5位。
前季もっとも長くコートに立ったのはノア・ガーリーで、1試合あたり30分・12.2点でした。
東京Zは井手 拓実(前季 1試合あたり21.0分)は前の試合に出ておらず、この試合も出ない前提で見ています。オフにはブランドン・ウォルターズ、サミュエル・イドウ、ブラントン・チャットフィールドが加わった一方、ジェレミー・コームズが他クラブへ移っています。開幕時の見積もりでは、この出入りで −0.3点ぶん目減りと見ています。ブランドン・ウォルターズ、サミュエル・イドウ、ブラントン・チャットフィールドは前季に B1・B2・B3 のいずれでも記録が無いため、この見積もりには入っていません。欠場の分は推定に織り込んでいます。
モデルの推定では岩手ビッグブルズが 83% と優位に立ちます。ただしこれは、17.0% の確率でもう一方が勝つということでもあります。
ここまでの戦績(7.7点)、得点効率の差(3.0点)、前の試合に出場しなかった主力(1.0点)、ホーム開催(0.9点)がいずれも岩手ビッグブルズに働き、期待される点差は+12.8点です。オフに前季の主力級の選手の出入りがあり、その分を開幕時の見積もりに反映しています:岩手ビッグブルズ(加入 ジェイコブ・ポラコヴィッチ/他クラブへ移籍 山際 爽吾。開幕時の見積もり −1.3点)、アースフレンズ東京Z(他クラブへ移籍 ジェレミー・コームズ。開幕時の見積もり −0.3点)。前の試合に出場しなかった主力(アースフレンズ東京Z:井手 拓実)は、今日も出場しない前提でその分を差し引いています。出場した場合は、そのぶん見込みが変わります。
点差の推定には ±13.4点のばらつきが残ります。最も確率が高い「ホーム勝利10〜14点差」でも 14.8% にすぎず、16通りのうち最も高いというだけで、他の結果になる可能性のほうが大きいことにご注意ください。シーズン序盤のため、推定の土台は前季までの試合結果です。B.LEAGUE 内の移籍による主力の出入りは開幕時の見積もりに織り込んでいますが、前季に B1・B2・B3 での記録が無い外国籍の新加入選手(岩手ビッグブルズ:アルナルド・トロ/アースフレンズ東京Z:ブランドン・ウォルターズ、サミュエル・イドウ、ブラントン・チャットフィールド)の力と、ヘッドコーチの交代による変化は、まだ数値に入っていません。試合を重ねるにつれて、結果を通じて反映されます。
この推定が見ていないものがあります。当日のコンディション、直前に発表される欠場、戦術の変更、試合の位置づけによる動機づけです。いずれも結果を大きく左右しうるものです。この予測は当日朝8時の公開時点までの情報にもとづいています。公開後にクラブから欠場などの発表があった場合は、このページに追記しますが、確率には反映していません。
- ホーム開催 +0.92点
- ここまでの戦績 +7.71点
- 得点効率の差 +3.04点
- 休養日数の差 +0.07点
- 主力の欠場 +1.01点