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RULE CHANGES

競技規則の変更

バスケットボールの規則は毎年のように変わります。中継を見ていて「いまの判定は何だったのか」と思ったときに、 そのシーズンの変更点をここで確かめられるようにしています。シーズンごとに積み上げていきます。

競技規則を決めているのは FIBA(国際バスケットボール連盟)で、B.LEAGUE はそれに準拠します。 つまり、ここで扱う変更の多くは日本独自のものではなく、世界共通の変更です。 一方で、外国籍選手の出場枠やオンザコート制のようにリーグが独自に定める規定は競技規則とは別系統なので、 このページでは扱いません。

各シーズンのページでは、変更を「観ていて気づく変更」と 「運用上の細かい変更」に分けています。前者は、判定の呼び方が変わる、笛の基準が変わる、 試合の流れが変わるといった、中継を観ているだけで差が分かるものです。 後者は、計時や記録の手続きなど、観客席からは見えにくいものを指します。

規則の変更は、戦術と編成にも効いてきます。笛の基準が変われば守り方が変わり、 守り方が変われば必要な選手の型が変わります。このサイトが規則を扱うのは、 そこがコートの中と外をつなぐ結び目だからです。 用語そのものの意味を調べたい場合は用語集に、戦術との関係を読みたい場合はラボの記事にそれぞれ分けてあります。

掲載しているのは、FIBA および B.LEAGUE が公式に発表した内容だけです。 発表前の検討段階のものや、現場での運用がまだ固まっていないものは載せていません。

2026-272027 バスケットボール競技規則大きい変更 4件 / 全12件

FIBA が競技規則の変更を承認し、B.LEAGUE では今季の開幕から適用されています。最大の変更は、長く使われてきた「アンスポーツマンライクファウル」が無くなり、2種類のファウルに置き換わったことです。

変更点を見る →

用語そのものの意味は用語集にまとめています。 規則が変わった用語には、その変更が用語集側にも出ます。