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節目ごとの振り返り

「このクラブ、思ったより強いな」と感じることがあります。 ただ、それを勝敗表で確かめようとすると、うまくいきません。 勝敗表に出るのは起きたことだけで、 それが驚きだったのかどうかは、書いていないからです。

ここで出すのは、開幕前に公開した見込みと実際の差です。見込みは後から書き換えません。 だから、外した回もそのまま残ります。

2026-27 開幕3週間 · 152試合 / 51クラブ
外から打つ回数は、ほとんど変わらない。差がついたのは中だった
開幕から3週間、152試合が終わりました。外から打つ回数で差がついているのだろう、と思いながら数字を見ていました。ただ、そうはなっていません。見込みを上回っ…
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2026-27 開幕2試合 · 50試合 / 50クラブ
開幕2試合、上位陣がつまずき、新加入がいきなり主役になった
2026-27 が開幕し、50クラブが2試合ずつを終えました。どのクラブも同じ相手との2連戦だったので、ここで「強さ」は測れません。それでも、開幕前に出した…
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どう測っているか

比べる相手は、開幕前に公開した推定。各クラブの持ち点は開幕時のレーティングで決まっていて、そこから1試合あたり何点ぶん 上振れ・下振れしたかを「ずれ」として出します。推定は書き換えないので、差がそのまま残ります。

節目は日付ではなく試合数で決めます。クラブごとに消化ペースが違うため、「10月末」で切ると7試合のクラブと11試合のクラブが 同じ表に並んでしまうからです。いまは各クラブ2試合、10試合、そして月末の3種類を置いています。

切り口はクラブ単位だけではありません。地区、前季の順位帯、前季の所属ディビジョン、オフの出入り、観客動員、営業収入、人件費。 こうした軸で束ねて、どういう性格のクラブがまとめて外れているのかを見ます。 1クラブの上振れは偶然でも起きますが、同じ性格の群がそろって動いていれば、 見込みの立て方そのものを疑う材料になります。

⚠️ 節目が早いほど、ずれは偶然で簡単に出ます。開幕2試合の時点では、どのクラブも同じ相手との2連戦しか終えておらず、 クラブ別のずれは対戦相手の鏡像にしかなりません。 各レポートには対象試合数とクラブ数、群ごとの件数を必ず併記しています。 「効かなかった」は「無関係」ではない、という読み方をしてください。